橋本英郎




橋本 英郎(はしもと ひでお)は1979年5月21日生まれの、ガンバ大阪所属のミッドフィルダーです。

ガンバ大阪ジュニアユース、ガンバ大阪ユースに所属しながらも、大阪府立天王寺高等学校、大阪市立大学経済学部といった大阪府内でも有数の進学校を卒業しています。

ユース時代の同期生である、稲本潤一の影にうもれがちではありましたが、稲本がアーセナルに移籍した頃から徐々に出場機会を増やし、2005年にはレギュラーに定着してガンバ大阪のリーグ優勝にも貢献、ガンバ大阪の西野監督からも暑い信頼を寄せられる選手となっています。

日本代表デビューは2007年6月のモンテネグロ戦においてであり、ワールドカップ南アフリカ大会アジア最終予選などにおいても召集されています。

攻撃的なガンバ大阪において、中盤の底でバランスを取る重要な役割を果たしており、ディフェンシブポジションであればどの位置でも対応することの出来る適応能力の高い選手です。
また、守備的な面ばかりでなく、2008年のクラブワールドカップ、マンチェスター・ユナイテッド戦においては、1ゴール、1アシストを決めるなど、攻撃への参加も柔軟に行い結果を残しています。

ワールドカップ最終予選であるウズベキスタン戦やカタール戦においても召集される可能性が高い選手です。




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