阿部勇樹
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阿部 勇樹(あべ ゆうき)は1981年9月6日生まれ、浦和レッドダイヤモンズ所属、ミッドフィルダーからディフェンダーまでこなすことの出来る、ユーティリティープレイヤーです。
市原ユースとして活躍していた阿部は、1988年8月、16歳と333日という当時のJ1最年少記録にてデビューしました。
その後もジェフ市原の中心選手として、前日本代表監督でもあったイビチャ・オシム氏から22歳の若さでキャプテンを任されるなど、2005年、2006年のナビスコカップ連覇の立役者として活躍をしていました。
2007年より活躍の場を浦和に移しています。
2005年から2007年まで連続してJリーグベストイレブンを受賞するなど周囲からの評価も高い選手であり、日本代表としても2004年のアテネオリンピックなど各年代別で活躍をし、2005年にはA代表にも召集されるようになりました。
本職はボランチですが、リベロやセンターバック、ウイングバック、サイドバックなど、ポジションへの理解が高いため、様々なポジションをこなすことが出来ます。
身長は177センチとそれほど大きくはありませんが、ヘディングも得意としております。
昨年10月に行われたワールドカップアジア最終予選のウズベキスタン戦にも出場しているなど、現在の日本代表には欠かせない選手となってきています。
ワールドカップ最終予選であるウズベキスタン戦やカタール戦においても召集される可能性が高いと思われます。
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