玉田圭司




玉田 圭司(たまだ けいじ)は1980年生まれ、習志野市立習志野高等学校出身、名古屋グランパスエイト所属のフォワードです。

1999年柏レイソルに入団しプロデビューを果たします。
2002年頃からJ1残留争いを繰り広げ低迷していた柏レイソルではありましたが、その中でも地元出身であるということや、2003年、2004年には二桁ゴールを挙げるなど、柏レイソルのエースストライカーとして活躍し、注目されていました。

2006年柏レイソルのJ2降格を機に、名古屋グランパスエイトへ移籍します。
移籍後は怪我や監督のプレイスタイルと合わなかったということなどにより、2年間で49試合11ゴールと調子を崩しました。
しかし、2008年に玉田の憧れでもあったストイコビッチが監督に就任した後は得意のドリブルを認められるなど活躍し、チームの優勝争いにも貢献しました。

日本代表としては、2004年にドイツワールドカップアジア予選において代表でビューを果たし、アジアカップ優勝にも大きく貢献しました。
しかし、その後は本人の調子が良くなかったということもあり、次の代表召集まで1年半以上の月日を要しました。
が、最近は徐々に代表にも定着してきていますので、ワールドカップ最終予選であるウズベキスタン戦やカタール戦においても召集される可能性が高いと思われます。
決定力不足と言われ続ける日本代表ですが、今後はそう評されることが無いよう、まずキリンカップのチリ戦やベルギー戦にて、玉田をはじめとしたフォワード陣の活躍が活躍してくれることを期待したいものです。

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